こんにちは、pekopokoです。
ストックフォトを始めてから二〜三ヶ月が経ちました。
審査中も含めると現在は105枚。最近ようやくアップロード制限が30枚から50枚に増えたばかりです。
結論から言うと、今のところ売れていません。
ただ、調べていくと「この時期に売れないのは普通」という事実が見えてきました。最初のゼロイチが難しいのは、多くのストックフォト経験者が語っていることでもあります。
最初の2〜3ヶ月はほとんど売れない理由
ストックフォトは“作品の展示場”ではなく、広告や記事で使われる“素材”を探す場所です。
投稿してわかったのは、綺麗な紅葉を撮ってアップしたとしても、プロや古参のクリエイターの写真に埋もれてしまうという現実です。
2024〜2025年はAI画像の大量流入もあり、初心者の写真が検索に引っかかるまでのハードルがさらに上がっています。
調査によると、初売上の目安は「100〜300枚投稿」「3〜6ヶ月継続」が一般的でした。つまり、今の私の状況はむしろ標準です。
実際に投稿して感じたこと

画像はAI生成のイメージです
やってみて強く感じたのは、風景写真や「綺麗な写真」は売れにくいということでした。
必要なのは“作品”ではなく“使える写真”。
・文字を置ける余白
・背景として扱える構図
・左右どちらかにスペース
・テーマが明確であること
こうした「編集される前提」で撮られた写真が求められます。
反対に、撮影者のこだわりが強い写真は、ストックフォトでは使われる場面が少ないのだと気づきました。
売れた人がやっていたこと

画像はAI生成のイメージです
調査した多くのブログやnoteで共通していた点をまとめると、次の3つが必ず出てきます。
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絶景より「使いやすい写真」を撮る
壁のテクスチャ、机の上、背景ボケ、生活の中の一部など、“素材として扱いやすい写真”が売れやすい。 -
タグ(キーワード)を徹底的に見直す
売れている写真のタグを研究し、自分の写真にも適用する。
単語だけでなく「爽やか」「未来」「希望」などの連想語を入れると検索にかかりやすくなります。 -
複数サイトに投稿して反応を見る
PIXTA・Adobe Stock・Shutterstockで反応が違うため、最初の成功がどこで起きるかは人によってバラバラです。特にAdobe Stockは世界規模なので“まぐれ当たり”が出やすい傾向があります。
私もやってみて、綺麗な画像はプロがいるからそこと競っても仕方ないなというのを痛感しました。カメラ初心者は初心者としての闘い方を見つける必要がありそうです。
今後の戦略
私は現在投稿枚数が105枚ですが、まずは200枚を目標に投稿していきます。
その中で「素材としての構造」を意識した撮影に切り替え、タグも改善しながら続けていきます。
ストックフォトは即金性のある副業ではありませんが、積み上げるほど“写真という資産”になります。
ゼロイチ突破まではまだ道のりがありますが、続ける価値はあると思っています。


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