AIで3Dモデルを作って収益化できる? Meshyでバーチャルショップ用モデルを作ってみた話

AI機能紹介

AI画像生成が一般的になってきた今、
「これ、3Dモデルにもできたら副業になるんじゃない?」
と思ったことがある人も多いかもしれません。

私自身、バーチャルショップを運営する中で、

  • 商品を立体で展示したい

  • ショップ内にマスコットキャラクターを置きたい

という理由から、AIを使った3Dモデリングにチャレンジしてみました。

今回は
「こういう収益化の方法も、もしかしたらあり得るかもしれない」
という視点で、実際にやってみたことをまとめます。


今回作ったもの

今回制作したのは、主に次の2つです。

  • バーチャルショップ内に置くブレスレットの3Dモデル

  • ショップの雰囲気づくり用のマスコットキャラクター

どちらも、
Blenderで一からフルスクラッチしたわけではありません。

AIツールを起点にして、必要なところだけ人の手で調整する
という方法を取っています。


使用したツール:Meshy

メインで使ったのが、Meshy というAIツールです。

Meshyは、

  • 画像を元に3Dモデルを生成

  • テキストから3Dモデルを生成

  • テクスチャまで自動で作成

といったことができます。

今回の流れは、かなりシンプルでした。

  1. 画像(生成AI or 手描きイメージ)を用意

  2. Meshyに取り込んで3Dモデルを生成

  3. テクスチャも含めて書き出し

正直、
「ここまでアプリ内で完結するのか」
というのが率直な感想です。


BlenderやUnity経験者には特に向いている

完全な初心者だと多少ハードルはありますが、

  • Blenderを少し触ったことがある

  • Unityでモデルを配置したことがある

という人なら、かなり現実的な方法だと感じました。

もちろん、

  • ポリゴン数の調整

  • モデルの軽量化

  • 出品や使用を想定した最低限の知識

といった部分は必要です。

ただし、
ゼロから形を作るのと比べると、作業量は大きく減ります。


これで何ができそうか?

今回試してみて見えてきたのは、例えばこんな可能性です。

  • バーチャルショップ用の展示モデル制作

  • シンプルな3D小物・装飾アイテムの販売

  • キャラクターのデフォルメモデル

  • UnityやVRChat向けの軽量オブジェクト

「3Dモデル販売はハードルが高い」と思っていた人でも、
入口としては十分現実的だと感じました。


正直に言うと、課題もある

もちろん、良いことばかりではありません。

  • ポリゴン数を減らしすぎると形が崩れる

  • 自動生成のままでは使えないケースもある

  • 商品として出すには調整が必須

ただ、これは
AIだから難しいというより、3D販売そのものの話
でもあります。


まとめ:選択肢としては「アリ」

今回の結論としては、

  • AI×3Dモデリングは副業の選択肢になり得る

  • 特にBlender・Unity経験者との相性は良い

  • 完全自動ではないが、始めるハードルは確実に下がっている

という感じです。

まだ
「これで誰でもすぐ稼げる」
と言える段階ではありません。

ただ、
試してみる価値は十分ある方法だと感じました。

今後、
手順や調整方法が固まり、再現性が見えてきたら、
それ自体をまとめて商品化する、という道もありそうです。

今回はまず、
一つのチャレンジ記録として

著者プロフィール

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pekopoko(バーチャルハンドメイドショップirokazari+店長)
元アクセサリー雑貨店の店長で、現在は
飲食業界の広報・デザインの見習いバイトとして勤務
【スキル】
・ハンドメイド作家
・カラーセラピスト/パーソナルカラーリスト
・リテールマーケティング2級
・プログラミングスクール卒業
実店舗時代には、お店の見栄えを競うディスプレイコンテストで
大賞優秀賞・全国特別賞など3期連続で入賞を果たしました。
現在は、それらの知識を結集し、
メタバース「VketCloud」で**バーチャルハンドメイドショップ『irokazari+』**を運営。
リアルとバーチャルの両視点から、
“見せ方”と“心を整える色の力”をテーマに発信中。

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