【2026最新】ハンドメイド副業の仕組み化|Googleフォーム活用術

バーチャルハンドメイドショップ

明けましておめでとうございます!

副業を頑張る皆さんに役立つ「仕組み化」のヒントを、店長のpekopokoが解説します。

副業で一番の壁になるのは「時間の確保」ですよね。

結論から言うと、単純な事務作業をGoogleフォームで仕組み化することで、一番大切な「制作」と「接客」の時間を生み出すことができます。

今回は私の事例として、マクラメ編みブレスレットの受注をGoogleフォームとBASEで完全に仕組み化した裏側を公開します。

私が「受注のフォーム化」を選んだ理由

私はまだまだ無名の作家です。「オーダーメイドができる」

と口で言っても、誰も気づいてくれません。

そこで、まずは**「形としてのサービスが存在すること」を視覚的に示す**ためにフォームを構築しました。

「注文ボタンがある」という事実だけで、お客様に安心感とプロ意識を伝えることができるからです。

受注を効率化する3つの柱

私が導入した新しい仕組みは、以下の3点に集約されます。

  • 入力の固定化: バーチャル店内の入力フォームへ誘導し、サイズや石の種類を選択式にする。

  • 決済の分離: 注文確定後に、BASEでお客様専用の決済ページを作成する。

  • 規約の自動承諾: フォーム内で利用規約に必ず同意してもらう。

仕組み化の真実:楽をするためではなく「わかりやすさ」のため

仕組みを作ることは、決して「手を抜くこと」ではありません。

取引のルールを明確にし、お互いの負担を減らす「おもてなし」の一環です。

私は平日の20時〜22時頃にバーチャルショップに在店していますが、

事前に仕組みがあれば、いざ来店された際の説明や案内もスムーズになります。

ネットで物を買うのが当たり前の時代だからこそ、最後は「人との繋がり」が重要になります。

メタバースやネット販売が進むほど、リアルな接客の価値は高まっていく。私はそう信じています。

著者プロフィール

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pekopoko(バーチャルハンドメイドショップirokazari+店長)
元アクセサリー雑貨店の店長で、現在は
飲食業界の広報・デザインの見習いバイトとして勤務
【スキル】
・ハンドメイド作家
・カラーセラピスト/パーソナルカラーリスト
・リテールマーケティング2級
・プログラミングスクール卒業
実店舗時代には、お店の見栄えを競うディスプレイコンテストで
大賞優秀賞・全国特別賞など3期連続で入賞を果たしました。
現在は、それらの知識を結集し、
メタバース「VketCloud」で**バーチャルハンドメイドショップ『irokazari+』**を運営。
リアルとバーチャルの両視点から、
“見せ方”と“心を整える色の力”をテーマに発信中。

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