こんにちは、pekopokoです。
最近、ブログを書いていて強く感じていることがあります。
“AIのおかげで、自分の頭の中にあるアイデアが簡単に形になる” ということ。
私は20代の頃、一度だけライトノベル大賞に応募したことがあります。
今思えば設定も構成も知識も足りず、よくチャレンジしたなと苦笑いするほど。
でも同時に、あの頃の自分に「その勇気じたいは正しかったよ」と言ってあげたい気持ちもあります。
そして今、ChatGPTを中心とした文章生成AIを使いながら思うのです。
「あの頃できなかった創作が、今なら本当に形になる」 と。
今回は、そんな“夢が再び動き出す感覚”をくれた
AI × 本づくり(出版副業)
についてまとめていきます。
AIで本を出版できる時代になった理由
2025年に入り、AI出版は世界的に急増しています。
・文章を書く
・構成を整える
・校正する
これらほぼ全部がAIツールで完結できるようになったからです。
さらに調査したところ、
Kindleでは個人出版(セルフパブリッシング)の伸び率が前年比+30%以上 と報告されているデータもあり、AIによる制作本数の増加が背景にあります。
企業でも、ブログ記事・マニュアル・技術書の一部がAI制作に移行している流れが加速。
個人が出版しても見劣りしないクオリティになっています。
文章力に不安があっても大丈夫な理由

私自身、専門的な文学知識があるわけではありません。
でもAIと組むと、次のような流れで一瞬で形になります。
・世界観をざっくり話す → AIが膨らませてくれる
・章構成をAIが提案 → 読者の興味が続く流れに
・会話文・地の文・心情描写をAIが補完
・設定の矛盾が出てもAIが修正
・書きすぎた箇所は要点だけにまとめてくれる
つまり、
創作の“原石”は自分が出して、磨くのはAIに任せる。
これが今の創作のスタイル。
20代の自分が見たらぜったい目を丸くします。
出版に使えるプラットフォームは意外と多い

AIで作った文章は、そのまま複数の場所で売れます。
■① Kindle(Amazon KDP)
もっとも王道。
・無料で出版できる
・ロイヤリティ最大70%
・検索から売れる
というメリットが大きい。
フィクションもノウハウ本もOK。
■② note(無料/有料記事)
手軽に出せる場所。
今回のように「有料部分に答えを載せる」形式にも向いている。
■③ BOOTH(PDF販売)
創作系との相性が良い。
ファン向けの短編集や設定資料集にも。
■④ Brain
副業ノウハウ系と相性が良い。
ストーリー × 体験談 × 教材形式のPDFに強い。
■⑤ FANBOX・Skeb(連載系)
ファンがつき始めたら強い選択肢。
実際の収益化は可能なのか?
簡単ではないことは確かです。
誰もが簡単にアイデアを形にできる時代=ライバルはたくさん。
今やゲーム・SNS・Youtubeなどコンテンツはユーザーの時間の奪い合いです。
面白いもので溢れかえっています。
当然書き物にもプロがいます。
なので自分のアイデアを発散するついでくらいに思った方がいいのかもしれませんね。
最後の決め手は誰に向けて発信するのか・そして自分をプロデュースする力。
まとめ:収益も大事だけど、一番は「形になる」体験
今回この記事を書いていて感じたことがあります。
収益化の可能性があることはもちろん嬉しい。
でもそれ以上に、
自分の中に眠っていた世界や物語が、AIのおかげで“本”という形にできる時代に来た。
という実感のほうがずっと大きいです。
もし過去に創作を諦めた経験があるなら、今はその続きを十分に描ける環境があります。
まず1冊、試しに作ってみるのも良いと思います。


コメント