「お客様との関係を築くために、とにかく接客に行け!」 会社勤め時代、そんな指示に疑問を感じたことはありませんか?
こんにちは、バーチャルハンドメイドショップ**「irokazari+」を運営しているpekopokoです。
私は現実の世界で10年間、接客の現場**に立ってきました。
その経験から言えるのは、接客は「お互いの時間を使い、向き合う行為」だということです。
誰でもウェルカムが理想感もしれませんが、関わってはいけない人もいるのも事実です。
これはバーチャル空間という新しい場所でも、避けて通れない問題です。
「自分の話だけを一方的に続け、店員を長時間拘束してしまう」タイプのお客様がその1例です。
現場で磨かれる「違和感」の正体

接客スタッフの時間は有限です。
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購入意思のあるお客様
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会話そのものが目的のお客様
お店として立っている以上、この両者が同時に現れた際、私たちはどちらを優先すべきでしょうか? 考えるまでもないですね。
現実の店舗なら、スタッフ同士の連携で
「はがし(会話を切り上げるフォロー)」が可能です。しかし、バーチャルで一人で店番をしている場合、助けてくれる人はいません。
消耗しないための「線引き」が必要
先日、閉店間際にご来店いただいた際、良かれと思って会話に入りました。
しかし、お相手話題はお店の趣旨とは無関係な話が延々と続き、
結果的に大きなエネルギーを消耗してしまいました。
バーチャルは「自由な場所」ですが、運営側が**「誰のための場所か」を設計**しておかないと、善意だけで動くスタッフは必ず潰れてしまいます。
続きはNOTEで:バーチャルならではの「防衛術」
では、一人で店番をするバーチャルショップで、どうやって「心地よい距離感」を保てばいいのか?
最新のNOTE記事では、私が実際に行っている**「入店時の注意書きテンプレート」や、「文章から相手の意図を見極めるコツ」**など、具体的な解決策をまとめています。
「優しさだけで運用して消耗したくない」という方は、ぜひチェックしてみてください。
👉 [NOTE記事リンク:バーチャル接客の「境界線」設計術]
著者プロフィール

pekopoko(バーチャルハンドメイドショップirokazari+店長)
元アクセサリー雑貨店の店長で、現在は
飲食業界の広報・デザインの見習いバイトとして勤務
【スキル】
・ハンドメイド作家
・カラーセラピスト/パーソナルカラーリスト
・リテールマーケティング2級
・プログラミングスクール卒業
実店舗時代には、お店の見栄えを競うディスプレイコンテストで
大賞・優秀賞・全国特別賞など3期連続で入賞を果たしました。
現在は、それらの知識を結集し、
メタバース「VketCloud」で**バーチャルハンドメイドショップ『irokazari+』**を運営。
リアルとバーチャルの両視点から、
“見せ方”と“心を整える色の力”をテーマに発信中。

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