ワールドが重い。だから軽量版を作った。AI副業で気づいた「目的を絞る」 設計の話

AIガジェット紹介

こんにちは。AI×副業ブログのpekopokoです。

今回は、私が運営しているバーチャルショップ「irokazari+」で実際に起きた問題と、

それをどう解決したかの話をします。

技術的な話ではありません。「設計思想」の話です。

そしてこれは、バーチャルショップに限らず、AI副業を運営するうえでも本質的に重要なことだと気づきました。

問題:作れば作るほど、重くなる

irokazari+のメインワールドには今、こんな機能があります。

  • カラー診断ができる部屋
  • セミオーダーの注文ができる部屋
  • ブランドの歩みを語るストーリールーム
  • 天然石が作品になるまでの展示

充実してきた分、入店までに時間がかかるようになっていました。

スマートフォンでアクセスする人ほど、この「重さ」は離脱につながります。

解決策:削るのではなく、「目的で分ける」

今回選んだのはメインワールドは残して、「軽量版を別に作る」というアプローチでした。

メインワールドは壊さない。

でも、「初めて来た人に向けた入口」だけに目的を絞った別のワールドを作る。

軽量版のコンセプトはこれだけです。

「irokazari+がどんなお店かを知ってもらう」

構造もシンプルにしました。

  • エントランス:マスコットキャラクターが出迎える、お店の顔
  • 1階:世界観とつながった作品だけを展示
  • 2階:話ができる小さな相談スペース

これだけ。

削ったのではなく、役割を分けたのです。

これでイベント開催時に重くて入れないや、アバターが表示されないようなトラブルを

なるべく回避できるようにしてみました。

まとめ:「軽くする」は最高の設計思想

バーチャルショップのワールドを軽量化はとても大事な取り組みだったと思います。

Webページにアクセスしたときになかなか開かないのは、ストレスですからね。

メイキングシーンをインスタグラムでも公開予定ですので、お楽しみに!

軽量化されたirokazari+ バーチャルショップ

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著者プロフィール

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pekopoko(バーチャルハンドメイドショップirokazari+店長)
元アクセサリー雑貨店の店長で、現在は
飲食業界の広報・デザインの見習いバイトとして勤務
【スキル】
・ハンドメイド作家
・カラーセラピスト/パーソナルカラーリスト
・リテールマーケティング2級
・プログラミングスクール卒業
実店舗時代には、お店の見栄えを競うディスプレイコンテストで
大賞優秀賞・全国特別賞など3期連続で入賞を果たしました。
現在は、それらの知識を結集し、
メタバース「VketCloud」で**バーチャルハンドメイドショップ『irokazari+』**を運営。
リアルとバーチャルの両視点から、
“見せ方”と“心を整える色の力”をテーマに発信中。

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