こんにちは、AI副業LABのpekopokoです。
休日に、初めてクラウドワークスのコンペに参加しました。
部長から与えられたトレーニングを自宅でこなしていた流れで、そのまま本番の案件に挑戦した記録です。
一番難しかったのは、構成の初期判断
今回の案件は、体験会のチラシデザイン。A4片面1枚です。
一から作ると、「どういう構成にすればいいか」がわからない状態になりました。情報の優先順位付けとデザイン判断に、いちばん時間がかかった部分です。
突破口になったのは、AIのレイアウト提案を叩き台にすることでした。
GPTとGeminiにプロンプトを入れて方向性を出してもらい、そこから自分で判断して制作を進めました。
AI生成画像は細部が甘いです。ただ「方向性を決める」用途では非常に有効でした。
実務判断の練習になった

QRコードの扱いや住所変更の可否など、本来であればクライアントに確認すべき点がいくつかありました。コンペという形式上、与えられた情報だけで意図を汲み取って判断する練習になりました。
実務で当たり前に確認すべきことを意識するきっかけになった、と感じています。
自己採点:60点
初回にしてはだいぶ頑張ったと思っています。ただ、まだまだできることはありました。
今回確立した手順をテンプレート化して、次回のスピードアップにつなげることが課題です。
会社で鍛えてもらい、家で実践に慣れる

本業では部長にビシバシ鍛えてもらいながら、家では実際の案件で実践に慣れる。今日はその二軸の成長を体感した1日でした。
一連の流れ(要件整理→制作→提出)を初めて体験できたこと自体に、価値があると思っています。
著者プロフィール

pekopoko(バーチャルハンドメイドショップirokazari+店長)
元アクセサリー雑貨店の店長で、現在は飲食業界の広報・デザインの見習いバイトとして勤務
【スキル】
・ハンドメイド作家
・カラーセラピスト/パーソナルカラーリスト
・リテールマーケティング2級
・プログラミングスクール卒業
実店舗時代には、お店の見栄えを競うディスプレイコンテストで大賞・優秀賞・全国特別賞など3期連続で入賞。
現在は、それらの知識を結集し、メタバース「VketCloud」でバーチャルハンドメイドショップ『irokazari+』を運営。リアルとバーチャルの両視点から、”見せ方”と”心を整える色の力”をテーマに発信中。

