バーチャルショップの3D下準備、AIに丸投げしたら1時間で終わった話【Blender×Claude Code】

AI活用術


こんにちは、AI副業LABのpekopokoです。

バーチャルショップの3D制作に、AIを使った話を書きます。

Blenderをほとんど触ったことがありませんでした。でも「バーチャルショップを持ちたい」という動機があって、Claude Code(AIのコーディングツール)のMCP連携機能を使ってみたら、ワールドの下準備が1時間で終わりました。


何をやったか

BlenderにClaude Code MCPのアドオンを入れて、AIと会話しながらワールドを作る、という作業です。

設定は少し手間がかかりました。MCP設定がうまく動かず、Blenderを再起動してやっと認識されました。一度つながると、スクリーンショットを撮ってはAIに見せて「ここをこうして」と指示するだけで、形が整っていきます。

外部ツール連携(VketCloudへのエクスポート・Unity)の部分は設定が複雑でしたが、そこも一つずつ確認しながら乗り越えました。

Claude Codeで生成したBlenderワールド
生成したばかりのワールド。ここから調整していきます。

こんな感じになりました

セミオーダー部屋のコンセプトで作っています。石を選ぶ体験ができる空間として設計しました。

手を加えたあとのBlenderワールド
さらに調整を加えた状態。セミオーダー部屋のイメージで作っています。

調整しながら形を整えていくと、だんだんイメージに近づいていきます。

アバターがワールド内で手を振っている
アバターで中に入るとこんな感じです。

Blenderを触り始めてから1時間で、ここまでの下準備が終わりました。AIと一緒だと「次に何をすればいいか」が都度確認できるので、初めての操作でも止まらずに進めます。

詳細な手順・インストール時の詰まりポイント・エクスポートまでの全記録はNoteにまとめました。

▶ ワールド制作の下準備、AIに丸投げしたら1時間で終わった【Blender×Claude Code】(Note)


まとめ

Blenderの知識がほぼない状態でも、AIと一緒に作業することで前に進めました。全部自分でやろうとせず、AIに「これどうすればいい?」と聞きながら進める方法が合っていたと思います。

バーチャルショップの制作は続いています。ワールドが公開できたらまた書きます。

著者プロフィール

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pekopoko(バーチャルハンドメイドショップirokazari+店長)
元アクセサリー雑貨店の店長で、現在は飲食業界の広報・デザインの見習いバイトとして勤務
【スキル】
・ハンドメイド作家
・カラーセラピスト/パーソナルカラーリスト
・リテールマーケティング2級
・プログラミングスクール卒業
実店舗時代には、お店の見栄えを競うディスプレイコンテストで大賞優秀賞・全国特別賞など3期連続で入賞。
現在は、それらの知識を結集し、メタバース「VketCloud」でバーチャルハンドメイドショップ『irokazari+』を運営。リアルとバーチャルの両視点から、”見せ方”と”心を整える色の力”をテーマに発信中。

バーチャルハンドメイドショップirokazari+ 

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