Unityをブラウザに乗り換えた話|温泉スマートボール開発、物理の細かいバグとの戦い

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バーチャルハンドメイドショップirokazari+(イロカザリ)のペコポコです。

バーチャルショップのゲームコーナーに、旅館やゲームセンターにありそうな「スマートボール」を置いてみたい。そう思って開発を始めました。

最初はUnityで挑戦

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最初はUnityというゲーム制作ソフトで作っていました。AIにどこまで任せられるか試したかったからです。

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盤面を何度も作り直し、動くところまでは進みました。でも実際に動かすと、あちこちに不具合が出てきます。このペースだといつ完成するか分からない……そう感じて、いったんUnityでの制作をやめました。

ブラウザで遊べる版に切り替え

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ぜひ試してみてください。

そこで、「もっと気軽に作って、すぐ遊んで、すぐ直せる方法」を探し、ブラウザで直接遊べる版に切り替えました。プログラムを一から書いて作る方式です。

盤面のデザインはUnity版をベースに、丸いドーム型の上部、3×3の穴、球を弾くバンパーを再現。穴がビンゴのように揃うと、天然石が飛んでくる演出も加えました。見た目はかなりゲームらしくなりました。

AIに任せるだけでは完成しない

今回いちばん実感したのは、AIに作らせるだけではゲームは完成しないということでした。

AIが作ったものを、実際に自分で遊んでみる。
「ここがおかしい」と具体的に伝える。直してもらって、また試す。
また問題を見つける。

この繰り返しでした。
結果的には動く形にはなりましたが、お店に置くレベルにはなっていないなと感じています。

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ぜひ試してみてください。

今後も、何か店内に面白い仕掛けを作れないかと色々試していきますね。

著者プロフィール

pekopoko(バーチャルハンドメイドショップirokazari+店長)
元アクセサリー雑貨店の店長で、現在は
飲食業界の広報・デザインの見習いとして勤務
【スキル】
・ハンドメイド作家
・カラーセラピスト/パーソナルカラーリスト
・リテールマーケティング2級
・プログラミングスクール卒業
実店舗時代には、お店の見栄えを競うディスプレイコンテストで
大賞・優秀賞・全国特別賞など3期連続で入賞を果たしました。
現在は、それらの知識を結集し、
メタバース「VketCloud」で**バーチャルハンドメイドショップ『irokazari+』**を運営。
リアルとバーチャルの両視点から、
“見せ方”と“心を整える色の力”をテーマに発信中。

irokazari+ バーチャルショップ

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