こんにちは、バーチャルハンドメイドショップirokazari+のpekopokoです。
副業でハンドメイドアクセサリーを販売しながら、VketCloud上にバーチャルショップを育てています。
今回は「AIを使いながらバーチャルショップを作っている今週の話」をお届けします。
バーチャルショップに「ソファー」を設置

今週、irokazari+のバーチャルショップにソファーを仕入れました。
寝転がれるタイプの大きなグレーのソファーです。アクセサリーショップにソファーが必要かどうか、正直なところよくわかりません。
でも「ゆったりできる空間があってもいいかもしれない」という感覚で置いてみました。
バーチャルの良いところは、試してみることのコストがほぼゼロという点です。気に入らなければ外せばいい。
床の張り替えも進行中

ソファーと並行して、床の張り替え作業も進めています。完成は7月はじめの予定です。
作業のイラストはAIで生成しました。おこげともなか(ショップのマスコット黒猫とみけ猫)が床を張り替えているシーンを描いてもらい、Instagramの広報アカウントに投稿する予定です。
「作業中」をそのままコンテンツにできるのも、バーチャルショップならではだと感じています。
AIに任せてみてわかったこと
今週の開発で気づいたのは、「AIは作業の段取りを組むのが得意」ということです。
どの素材をどの順番で配置するか、どのタイミングでInstagramに投稿するか。こういった段取りをClaude Codeに相談しながら進めています。
一方で「このソファー、ここに置いていいかな?」という感覚的な判断は、自分でやるしかありません。AIが「合います」と言っても、実際に空間に置いてみないとわからない。
クリエイティブな判断はpekopoko、段取りと作業はClaude Code、という役割分担が少しずつ固まってきました。
irokazari+バーチャルショップとの繋がり
このブログで紹介しているAI活用のほぼすべては、irokazari+のバーチャルショップ(VketCloud上に常設)を育てるためにやっています。
7月にバーチャルショップのリニューアルお披露目を予定しています。床・ソファー・展示パネルがひと通り整った状態でお迎えできる見込みです。全国どこからでも、何時でも遊びに来られます。
まとめ
- バーチャルショップにソファーを設置した
- 床の張り替えは7月完成予定
- AIは段取りが得意、感覚的判断は自分でやる
- 7月にリニューアルお披露目予定
著者プロフィール

pekopoko(バーチャルハンドメイドショップirokazari+店長)
元アクセサリー雑貨店の店長で、現在は飲食業界の広報・デザインの見習いバイトとして勤務
【スキル】
・ハンドメイド作家
・カラーセラピスト/パーソナルカラーリスト
・リテールマーケティング2級
・プログラミングスクール卒業
実店舗時代には、お店の見栄えを競うディスプレイコンテストで大賞・優秀賞・全国特別賞など3期連続で入賞。
現在は、それらの知識を結集し、メタバース「VketCloud」でバーチャルハンドメイドショップ『irokazari+』を運営。リアルとバーチャルの両視点から、”見せ方”と”心を整える色の力”をテーマに発信中。


